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灰鷹のサイケデリカ 感想1 クリアしての雑感 とにかく誰かに聞いて欲しいこの上がり下がり…

灰鷹のサイケデリカ の感想です。

クリアしたのは少し前なのですが、「幻燈ロンド」の感想と並行してこちらの感想も書いていきますー!


クリアしての雑感…という名のただの叫びです。

プレイ中のテンションの上がり下がりと感情の揺れがひどすぎたので、この気持ちをただただ誰かに聞いて欲しい…_:(´ཀ`」∠):_ そうすれば消化できる気がする…


ネタバレ を含みます。 むしろネタバレしかありません。ご注意ください








黒蝶のサイケデリカ」が個性的で面白かったので、「灰鷹のサイケデリカ」も期待しつつプレイ開始しました ( → 黒蝶の感想)





私はファンタジーが大好きです。 この灰鷹の世界観もとても好みです。

雪で覆われ閉ざされた空間、鷹(ファルジ)と狼(ヴォルグ)の一族と称されるふたつの勢力が均衡する街、禁忌の存在である魔女の証とされている赤い瞳を持ち、外れの森にある朽ちかけた塔で隻眼の男と暮らすヒロイン……

これは紛うことなきファンタジー!! うわああ好き!! 面白そう.゚+.(・∀・)゚+.!! 

途中で絶対に何か大きくひっくりかえるような出来事が起こる気がする(ただの勘だけど)!!

……とワクワクしながらプレイ開始しました。


元々、鷹と狼の一族が敵対している中で最近では殺人事件が起こっているということもあり、街全体の雰囲気はあまり良くはありません。

でも、主人公ジェド周りの人間関係は比較的に穏やかです。

フランシスカ、ラヴァン、レビに家族として可愛がられている様子に和み、そして一緒に暮らしている塔の主・ハイタカとの冗談めかした掛け合いを楽しみ…

そして街の教会で暮らしているロレンスとエルリックとウサギはもしかして…??と色々予想しながら進めていきました。


ここからの、プレイ中の気持ちの上がり下がりがそれはもう激しくて!!
(以下ダイジェストでお送りします)


ジェド可愛い! 戦えるヒロインいいなあ
エアルの姿になって周りからの反応に変化があるのもとにかく楽しい!

ラヴァンーー!!
ラヴァンこれ絶対ジェドが女の子だって知ってるよね??
エアルがジェドなことにも気づいてるよね?? そしてジェドのこと大好きだろ!!

乙女ゲームにおいて、胸に秘めて無理に隠し続けてきた想いは絶対どこかで爆発するんだよ私知ってる!
その瞬間が来るのを心から楽しみにしてる( *• ̀ω•́ )b!!


レビ可愛い!明るくて癒し

ティとレビがどっちがジェドのことを好きか告白合戦してるの可愛すぎた
レビ好き!

ルーガスが本気出してきた!!デレた!!やばいときめく
ちょっと強引で不器用ながらも優しくしてくれるの可愛いよときめくよ

え、どうしようもう先が楽しみすぎるーー!!

どのキャラも魅力的で好き!!

そしていよいよ マスカレード!!お祭り!!
ああああお祭りでのイベント皆ときめくうううΣ(゚□゚(゚□゚*)あああ

もう盛り上がりは最高潮だよ!!!


これ、このあと絶対になにか起こるんでしょ??

そして個別ルートに分岐するのかな本当に楽しみーー!!


……私は浮かれすぎて忘れていました。これはサイケデリカシリーズです。


あれ…?? え? あれ…そっちかあああ! フランシスカー!!

どのキャラにも愛着を持って高まってからの、この展開:(´◦ω◦`):

ほら!!ほらやっぱり!!本番はここからなんでしょ!ひい

そして真相に向け進んでいくストーリー…

オルガを倒して、あれ、終わった…!?

最初にみたエンドは「end-Heroes」でした。


……えっと、あの……恋愛は…??|ω・`)チラッ

うん、あの、真相も気になるんですが、この、高まった想いはどこに向ければ…!!

こう、マスカレードで最高潮に高まって、その後うわああ気持ちが通じた!!ひええええって悶えて床をごろごろ転がる気満々だった、この気持ちのやり場が!ないよ!!!


あ…れ…?? 
いや、ここからだ! ここから!!

と、気を取り直して2周目へ突入。

この段階で物語の真相が判明し各エンドへと向かっていくのですが、それぞれの流れがしっかりと長く、なかなか重く暗いため、

(゚д゚)!!! (°_°)!??と各エンディングを見る度に頭の中が混乱状態に…。
(ひたすら眠り続ける塔の主エンドと蝶の姿になるヒューエンドは難解すぎると思う…。これ、全部読んだ後でさらに見返すまで意味がつかめませんでした)

え……ルーガス!!ルーガス一択…???

ヒューは特別枠としても、ラヴァンやレビ好きの人はどうすればいいんですかこれ…

マスカレードで最高潮に高まって、その後は気持ちが通じる瞬間を期待してわくわくどきどきしていた気持ちは置き去りに、ひたすらシリアスに引き戻されていく…。

ちゃんと各キャラのエンディングもあるものの、でも、世界の真相を知った今となっては素直によかったね!とは受け止められない…特にレビつらい…(´;ω;`)


いくつかのエンディングを見た結果、「し、幸せってなに…??」状態に陥りました


私は常日頃から「物語の登場人物たちには皆幸せになって欲しい、幸せにしてあげたい」と思っていますが、灰鷹は、

この世界における幸せってなんだろう…(´・ω・`) 生まれ変わりは救済措置になりえるのか…?

……と思考が迷子になりました。

幸せとは…幸せってなに…? 哲学だよ灰鷹…


黒蝶との繋がりが判明する現代転生エンディングには「な、なるほど!! そういうことか!」となったものの、でもルーガス以外の人物とは知り合っていないことにまた「うーん…」となり…。 これから出会うと考えていいのかな…


これは好きなキャラとエンディングを見る順番によってもかなり印象が変わりそうです…。

ヒューの正体など一度見ただけではつかめなかった部分もあり、何度か見返してこういうことなのかな…?と自分なりに考えたりしてます。

黒蝶に続いて、ひとつの物語としての完成度は高く全体的に好みですごく楽しかったものの、プレイ後もまだずっとぐるぐるしてる…。

世界観とキャラクターが好みに刺さりすぎて、うまく距離感が測れません( ;∀;)

「ルーガスをメインヒーローとする、ひとつの物語」としての完成度に納得する部分と、「いやでも、これ他のキャラにも救済とハッピーエンドが欲しいよ!!」というキャラ愛・カップリング愛への部分が自分の中で喧嘩してる。

「物語を最後まで見届けたという達成感と独特の余韻があります」…という真面目感想と、それはそれとして、もっと甘い展開をよこせ!いちゃいちゃさせろ!幸せな2人が見たいんだ!いいから早く!!な気持ちが混ざり合ってる……複雑です(´・ω・)


→ キャラ別感想 に続きます

→ 灰鷹の考察用メモ置き場 …疑問点とそれに対する自分なりの回答やなどのメモ置き場です。


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