スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

A3!夏組メインストーリー 「克服のSUMMER!」 感想

アプリゲーム「A3!」 夏組メインストーリー 「克服のSUMMER!」の感想です。


夏組のストーリーも良い!
私こういうまっすぐな成長ストーリーに本当に弱いんだよ、待ってもう…(´;ω;`)うっうっ


春組メインストーリーの感想はこちら → 春組


夏組ストーリー第38話までのネタバレを含みます。 ご注意下さい。
(バクステの具体的な内容は含みません)

※ 夏組全員好きです。その中でも一成くんへの好感度が高めです。

※ 長いです。









まぶしい……まぶしいよ…・゚・(つД`)・゚・・

明るくて真っ直ぐな成長ストーリーに涙が出てくる…。
成長って素晴らしい。お互いを認め合っていくのって本当にいいなああ!

 
夏組も最高でした!!  (総評)


素直になれなかったり、不器用だったり、なかなか自分を出せなかったり。
誰にも言えなかった弱さを抱えていたり。

それぞれの良いところも悪いところも含め、お互いを認め合って仲間になっていく。

その過程の積み上げと結末までの流れがとてもよかった…。

晴れ晴れとした千秋楽でした。
もう、もうほんと、みんなそろって大好きだよ!!

最後のイラスト最高すぎる。皆の表情が大好きです!!

あとね、夏合宿!!

皆で花火して(ロケット花火・ネズミ花火と天馬のシーン面白すぎて!)、一斉に風呂上りLIME送ってみたり、男子会で恋バナしてたり(真澄くん=サイコストーカー呼ばわりとか一成くんの「カレシいるのかなあ」発言とか気になりすぎる)……もうほんと、


お前らわいわい可愛すぎるんじゃーー!! (╯*°□°)╯︵ ┻━┻

あーー楽しいよーー!! (ノ*'ω'*)ノ彡┻━┻


幸くんと椋くんを愛でつつ、天馬にニヤニヤして、一成くんに気分を上げてもらい、三角くんに和みます……
あの、皆…好きです……_:(´ཀ`」∠):_  (眩しすぎて消耗した)



天馬


天馬

芸歴十五年の実力派俳優。
偉そうにしているけどちゃんと年相応の部分や世間知らずの部分が多くてとても可愛い。

かわいいな、このう!!ウリウリ(*´Д`)つ))´Д`)

夏組は天馬の成長と変化をそっと見守っていく話でした。

幸くんとはとても良いコンビだと思います!
二人の遠慮ないやり取りが好き!
初めて「幸」って名前を呼ぶシーンはニヤニヤが止まりませんでした。

円陣のシーンと、千秋楽前の皆に掛けるセリフが大好きです。


幸




かわいい。

劇団の衣装を一手に引き受ける、ものすごく仕事の出来る中学生。
すごすぎる…!

その外見の可愛らしさと、ハッキリキッパリした内面とのギャップがとても良いと思います!

幸くんの口調好き。
相手が誰であろうと物怖じしないところも好きです。

23話がとても印象的でした。

幸くんも椋くんもまだ中学生なんですよね…そこがうまく出てる。

幸くんは、衣装作りという自分のやりたいことをやって、しっかりと自分の意志を確立してはいる。
でも、だからといって、周りからの偏見や心無い言葉に傷つかないわけじゃない。

これが、もう大人になると、悪口も受け流せたり気にしなくなるのかもしれないけど、まだ中学生だからこそ、やっぱり揺らいで、悔しくて…っていうその描かれ方がいいなあって思います。

それから、最後の『……ありがと、アリババ』 ←最高すぎた。

泣いた。


一成


一成

春組ストーリーで登場したときは、軽さとチャラさ全開でしたが、ほらやっぱりそれだけじゃなかった――!!

三好一成のこの軽さ……このノリ……嫌いじゃない…むしろ段々クセになってくる…:(・ω・*):
フォーマルな格好してるとめちゃくちゃカッコいいのもなんなの…ずるい…!

と思っていたら、25話――!

中学までガリ勉で高校デビューの末の現在…!!
高校デビューの末の現在……駄目だこれ落ちる(落ちた)……絶対根は真面目なんだよ……好き!

第24話~26話の自分の意見を言う話、大好きです。

天馬 「ちゃんと自分の意見言えるじゃないか
幸   「さっさと言えばいいのに」 

→ 一成 「そだね!」 ← ここの安心したような笑顔と言い方が大好き…!


実は論理的な考え方をするタイプで、デザインセンスにあふれていてコミュ力高い…
三好一成かっこいいな! ……となっています。うーん、好きだなあ…


椋




かわいい。中学生コンビは二人揃って愛でたい。

椋が自分を卑下するときの「僕が○○で××で~~で△△だから~!」というセリフに対して、「そこまでは言ってない」「後半悪口じゃない」って周りが淡々とツッコむのに笑うww

11話の元・陸上部という話と、23話の幸くんとの話がとても印象的です。

春組でも感じましたが、A3!は、本当にギャップの付け方が秀逸だと思う。
キャラクターの幅の付け方がうまい。

分かりやすいキャラ設定にしつつも、「この人はこういうタイプのキャラです」って一面的にしすぎないというか。

例えば天馬は、俺様タイプではあるけれど、誰にでも何にでも突っかかる訳じゃなく、演技のことに対しては真摯なんですよね。
人の意見を受け入れる素直さがある。

そういう塩梅が絶妙です。

椋もそう。
あの可愛い外見で、見た目通り少女漫画好きで……でも、そこに「元・陸上部」という意外性があるのがすごくいいなって思います。


三角


三角

三角星人。 △▲▽▲ ← とりあえず並べてみた

天馬もだけど、初めての友だちが出来てよかったね…!!

掴みどころのない子ですが、チラッと出てきた話を聞く限り、あまり外(他人)と関わっていない環境にいたみたいで気になる!

自分を受け入れてくれる存在がたくさんいる今の環境は、彼にとってすごく幸せな状態なんじゃないかな、って思ったりします。


主張の強めな面々がそろい、これどうなるの?大丈夫…??という始まりから、夏合宿を経て、チームワークが生まれるまでの流れがとにかく楽しかったです! 夏組好き!!

→ 秋組ストーリー「バッドボーイポートレート」の感想に続きます。


↓押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村



関連記事
スポンサーサイト
テーマ: 乙女ゲー | ジャンル: ゲーム
Tag: A3!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。