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A3!春組メインストーリー 「The Show Must Go On!」 感想

アプリゲーム「A3!」春組メインストーリー「The Show Must Go On!」の感想です。

私こういう真っ直ぐな青春成長ストーリーに弱いんだよ…( ;ω;)ウッ
春組も夏組もストーリーを読みながら泣きました。


春組ストーリー第35話までのネタバレを含みます。 ご注意下さい。
(バクステの具体的な話は含みません)

※ 真澄くんと至さんがとても好きなので、2人に関する感想が多めです。

※ 長いです!










面白かったーー!!

明るくて楽しくて笑えて泣けてすごくよかった( ;∀;) 皆好き!!
(総評)



これだけだとあんまりなので、ちょっと肉付け…

舞台に向ける気持ちも理由もバラバラだったメンバーたち。

そんな彼らが一つの舞台を作り上げていく中で、ぶつかって、まとまって、絆が生まれて、やりきった!楽しい!もっとやりたい!……というところに行きつくまでが、すごく綺麗に描かれていて泣きました( ;∀;)

本当に、笑いあり、涙ありの、楽しい王道ストーリー。

それから、ヒロインいづみちゃんのカレー狂いに笑います(笑) どれだけ好きなの…!ww



真澄


真澄

真澄くんが…!真澄くんがとても好きです。

ストーカ…一途な子大好き!!
こういう、今まで周りには一切無関心だった子が監督には一目惚れしたっていうのがすごく良い。

人に対する距離感が極端なのも、ドライな家庭環境で育ったという根底があって、そこに性格的なものなども色々含めて現状はああいう風になってるんだろうな…・とか、精神的にはまだ子どもの部分が強い彼が、春組という居場所と舞台の経験を得てこれからどう変わっていくのか……など、考え始めると楽しくて!


第28・29話の「真澄くんという才能を見つけ出せたから、役者としての自分に思い残すことはない。これで監督として、胸を張ってやっていける」っていう監督のセリフがとても印象的でした。

自分の歩んできた道を、その存在で肯定してくれる人がいるって、すごいことだと思う。

29話は皆で真澄くんを励ましてるシーンも好きです…! かわいい。


至




至さんは、実は初登場時はあんまりピンときてなかったのですが、ストーリーを読み進めれば進めるほど好きになって、最後にストーン!!と落ちてしまいました。

9話で部屋に入って干物モードの至さんを初めて見たとき
→「Σ(゜Д゜)!?? え!?? 至さん!?? そういう人だったの!? ええ? 二面性があるとかそういう人…??」

至 = ゲーマーということが周知の事実となり、そして至さんの本音を聞くあたり
→「至さん……!うわああ分かる……なに、この気持ち……親近感……!」

社会人モードの姿のかっこよさと干物モードのギャップにときめきつつ第32話~35話を読む
→「 い、至さんーー!!(´;ω;`) うわあああ好き!大好きーー!!」


いやもうあの、私の好きな社会人(大人)キャラの要素をことごとく満たしてくるのでつらいです。
……好みのツボを的確に突いてくる……こわい……:;((゚Д゚*));:

スペックの高い残念イケメン大っ好きなんです。

その前髪結んでるの何なの!ゲーム画面見るとき邪魔だからですよね…!??
可愛いんじゃー\(・Д・*\)!!


一流商社マンで会社ではそつなく振るまっているのに、家ではゲーマーで「おつー♪」とか「よろ♪」とか言ってる…そのギャップなんなの……。

そしてサラっと学生組に勉強を教えていたりする頭のよさ。

「本気じゃないんだよね」と言っていた彼が、舞台を終えて、最後に涙を流すのがもう、もう……!!(言葉にならない)

大好きです…


舞台・公演

演劇ではないんですが、私、大学のときに音楽系のサークル活動をしていてですね…。

至さんのあの涙、公演が終わって舞台から降りた瞬間に、急にぶわって涙があふれ出してくる感覚に、ものすごく覚えがあって。

自分でも何で泣いてるのか、何の涙なのか分からないんだけど、もう色々な感情が全部ごちゃまぜになって熱くて、とめどなく涙があふれでてくるあの感覚。本当にその瞬間だけの、訳の分からない熱さ、みたいなやつ。

A3!からは、そういう生の感情が伝わってきて、ああ、すごく好きだなって思いました。


パンフレットやホームページを作るときに知り合いに詳しい人がいないか探したり、チラシを作って街で配ったり、あちこちでチケットを売ったり。

うわあ分かるなあ懐かしいなあって思う部分がたくさん…。 

ある程度の人数がいると、その中に、例えば絵が上手だったり、パソコン関係に強い人だったり、各種交渉に長けた人がいたり……と、なぜか不思議と色々な人材が揃っていたりして。

え、この人にこんな才能が!?って普段の印象とは全然違う姿に驚いたりするんですよね。 ……なんか色々思い出す!


大勢で一つのものを創り上げるのって、ものすごく労力がいるし揉めるし嫌な思いもするし本当に大変で、でも、やっぱりその過程と本番にはそこでしか味わえない楽しさがあるなって、そんなことを思いました。(自分語り失礼しました)



咲也


咲也

咲也は、とにかく応援したくなって見守りたくなる存在です。

咲也よかった、頑張ったね!って褒めてなでたくなる(´;ω;`)

22話の「ロミオは俺の役だ!」という叫びからの、23話がとても好き。
ここで、咲也の話をこっそり聞いていた真澄くんが「何も知らなかった」って言うのがいい…!

監督意外に興味を持たなかった彼が、「自分は咲也のことを知らなかった」ってここで初めて認識する。

シトロンが「これから知ればいい」って返すのもまたいい…!
(この続きの24話はシトロンのセリフが面白くてずっと笑ってました)


シトロン


シトロン

ところでシトロンは、今後実はどこかの国の王子で……みたいな話が出てくるんでしょうか。
継承権争いで狙われていて日本に逃げてきた…とかありそう…。
(もしバクステにそういう内容があったらすみません)


綴




綴くんは、本気で兄に欲しいです。
脚本も書けて料理もできて面倒見もいいんだよ……いいなああ。

個性的なメンバーに合わせた上でなおかつ面白い脚本が書ける綴くんはすごい。

26話の監督と綴くんの会話が染みました。
今の自分を肯定するのって大事だ(;ω;)


……と、笑ったり泣いたりときめいたり、とにかく楽しかったです!面白かった!!

その勢いのまま主題歌のCDも購入。これは沼…!完全に沼です!


→ 夏組メインストーリー「克服のSUMMER!」の感想 に続きます。

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Tag: A3!

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