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剣が君 百夜綴り 感想5 菖蒲の書・金盞花の書

剣が君 百夜綴り菖蒲の書金盞花の書 の感想です。

「剣が君」の中でも特に好きなふたり…! そのため全体的に長めです。


全体感想はこちら      → 百夜綴り1

それぞれの書の感想はこちら → 百夜綴り2
              → 百夜綴り3
              → 百夜綴り4


ネタバレ を含みます。 ご注意ください。






菖蒲の書


菖蒲について調べていたら「昔から病邪を払う薬草だと考えられていた」という記述があって、剣聖の実彰さんにぴったりだと思いました。

花の色もそのまま実彰さんカラーですね!

花言葉は、やさしい心、貴方を信じます、忍耐、あきらめ …など。


実彰さんの「香夜さん」呼びがすごく好きです。
呼び方が優しくてときめく。



荒魂エンドその後。Vita版後日談の前後の様子。

影から江戸を守るため、苦しみながらも剣を振るい続ける実彰さん。

月に1度だけ香夜に会うのを心の支えにしている様子が切なくてもう…(´;ω;`)


この話、縁との背中合わせのスチルと会話がすごく印象的でした。
お互いに初めて顔を合わせた頃とはうって変わり、自分にとっての剣とは何かを見失ってしまった二人。

……この方も、わたしもどこから掛け違えてしまったのだろうか

という実彰さんのモノローグが悲しい。

これ、きっと、もう戻りたくても絶対に戻れない、今更どうしようもないっていう諦めの気持ちがこもった言葉だと思う…。




奇魂エンドその後。

茶葉とか花の苗とか……そういうの…好きです…。
奥ゆかしい!!そっと惹かれ合って静かに寄り添う2人が大好き。

会いたいから、って直接言うのではなく、何かしら口実を見つけてそれぞれの元に訪れているのがもどかしくて、でもそこが良いです。

実彰さんがもういないところで思い出として語られるっていうのがまた……泣くしか…・゚・(つД`)・゚・




幸魂エンド、その後。

ハバキちゃんから実彰さんの父親についての話を聞くことになる二人。
父上も美形だ! 実彰さんはお父さん似なんですね! ものすごく似てる…!

ハバキちゃん可愛いなあ…。
百夜綴りをやっているとハバキちゃんがどんどん好きになっていきます。



四 
和魂エンド、その後。

実彰さんカッコいいーー!!
このスチルがものすごくかっこよくて惚れ惚れします。この絵好きだ!

妻って! 妻! なんといい響き……(^q^)
(そういえば「十三支演義」で曹操様が妻って言ってるのも好きです私←)




和魂エンド・その後

あたたかいよう( ;∀;)

剣が君は、夫婦になってさらに絆や愛情が深まった二人の様子を感じられるのがすごく好きです。
お互いが相手のことを考えて贈り物をしあうのっていいなーー!!

読んていてとにかく幸せでした。



六・七
過去編。

肥前藩…ということは長崎だ!
(九州出身なので聞き覚えのある地名が出てくると嬉しい)

江戸時代に外国の人が行き来していた場所といえば、やっぱりそうですよね。


…つらい……|ω・`)
お母さんが亡くなってしまった後、実彰さんにこの恩人の商人さんがいてくれてよかった…。
(そしてお母さんもとても美人…!目元はお母さん似だ…!)

くそう、この奉公先の少年どもめ……腹立たしい。

どのキャラの書でも言っている気がしますが、実彰さんが香夜ちゃんと出会えてよかった。


剣が君は、皆それぞれ辛い過去や事情を背負っているけれど、香夜ちゃんって、無理にその内面に踏み込むようなことは絶対にしないんですよね。

軽々しく「知りたい」や「分かる」と言ったりもしない。ただそっと寄り添って、受け入れる。
何か困ったことがあれば、一緒に悲しんで受け止めてくれる。

百夜綴りをプレイしながら、そういうところがすごくいいなあと思いました。




こ、これは……!!?? Σ(゚□゚(゚□゚*)

えええまさかの荒魂エンドの続き!!

なん…だと……!?? (嬉)

八は、どのキャラも幸魂エンドの話だったので、てっきり実彰さんもそうだと思っていたらまさかの!
ひええありがとうございますーー!!


時系列は、

剣が君本編 荒魂 → 百夜綴り菖蒲・一 → Vita版後日談 → 百夜綴り菖蒲・八
              (菖蒲1は後日談の前後の様子)

……の流れでしょうか。

まさか、この切ない荒魂エンドの終着点がハッピーエンドになるとは…!
縁とハバキちゃんナイスアシスト…!
うわああよかった、本当によかった! 実彰さんが救われた…(;ω;)!!

最後のシーンを見ながら動揺しすぎてVitaを持つ手が震えました。(それはもうときめいた)


ここまで辿り着いて振り返ってみると、実彰さんは、全4エンド中、3エンドで幸せな結末を迎えるという結果に…!
さすが剣聖です。剣以外でも強いです←


うう…菖蒲の書すごく楽しかった…幸せだった…。




金盞花の書


金盞花、形と色が可愛くて、鈴懸のイメージにぴったりです。

花言葉は、別れの悲しみ、悲嘆、寂しさ、失望 、慈愛 …など。

別名ポットマリーゴールド、カレンデュラ。

カレンデュラ!! 聞いたことある!曲のタイトルなんかでも見かけますね。
(Ceuiさんの「奏愛カレンデュラ」っていう曲が好きです)




荒魂エンドその後。

妖怪を斬るのが自分の役目だということに苦しむ鈴懸。
鈴懸の苦しみが痛い程伝わってきてつらい…。

このエンドは、想い合っているのに一緒にはいられないのがとにかく切なすぎる……と思っていたんですが、この話を見て印象が変わりました。

自分の選んだ道をまっすぐ進んでいく鈴懸と、そんな彼の傍にいることを決めた香夜。

この先に、必ず希望があるように思わせてくれる終わり方がよかったです。



二 
奇魂エンド、Vita版後日談のその後。

鈴懸がいなくなってもその意志は残る、自分が受け継いでいくという香夜ちゃんが強い。

剣ルートは、何を成すために生きるのか、自分が生きた証として何を残せるか……っていう生き様やテーマ(?)を強く感じます。




幸魂エンドその後。

この夫婦可愛すぎる…_:(´ཀ`」∠):_ 

お金ことなど、実はしっかりしている鈴懸に元々高かった好感度がさらに上がりました。やりおる。

この話のスチル大っっ好きです。幸せ…!




和魂エンドその後。

長七郎さまが元気そうでなにより。

和魂エンドの、高尾山に戻ってきた場合の鈴懸は、人の世への馴染み度が薄い分、他のエンドよりも無邪気さや元気度が強めな気がします。

荒魂にしろ幸魂にしろ、江戸に残った場合のエンドは、香夜への気持ちの向け方がしっかりと恋人(妻)と認識している上での愛情だけど、和魂は(お互いに気持ちは通じ合っているけれど) 特別に大好き!な感じのまだ無邪気で可愛い雰囲気がある…。

抱きしめるのが習慣になっているのがものすごく可愛かったです。




幸魂エンドその後。

皆が次々に雪玉を作り始めて笑いましたww 平和だ!w

鈴懸の「香夜があんまり綺麗だから」という言葉にひゃあああってなりました:(◦ω◦*):
甘いよーー!!



六・七
過去編。

幼少期の鈴懸が可愛すぎて悶える。
カルラに甘えるところとか何なの……可愛いよ……カルラが完全にお父さん。

九十九丸の父・八幡との接点がここでも描かれていて、おおっ!てなりました。




幸魂エンドその後。

荒魂エンドで分かっていることとはいえ、やっぱり鈴懸と家光様ってすごく相性がいいよね…。

文句なしの大団円。 満ち足りた気持ちになりました。

鈴懸の真っ直ぐで素直なところが大好きです!


→ 感想6 へ続きます。

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