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剣が君 百夜綴り 感想3 彼岸花の書・山吹の書

剣が君 百夜綴り彼岸花の書山吹の書 の感想です。


両方とも泣いた…(´;ω;`)


全体感想はこちら  → 百夜綴り1

それぞれの書の感想はこちら → 百夜綴り2


ネタバレ を含みます。ご注意ください。







彼岸花の書


九十九丸の書につけられた花の名は彼岸花。

常世に咲き乱れる赤い花。
うん、九十九丸は……そうだよね…この花だよね…と納得する花です。


花言葉は、独立、情熱、再会、あきらめ、悲しい思い出、想うはあなた一人、また会う日を楽しみに、転生



荒魂エンド・Vita版後日談のさらにその後の話。



奇魂エンドとVita版後日談の間。そこに至るまでの話。

ひえ-―なるほど!これが本編の後日談に繋がっていくんですね!
じわじわとマレビトに取り込まれていく様子を描いてからの、ラストのスチル!!
ぞくっとしました。



幸魂エンド、その後。

幸せいっぱいだーー!!
香夜の怒りを解こうとする九十九丸がとことん駄目な方にいくのに笑いましたww
確かに何か分からないけどごめん…って謝るのは駄目だww


四 
和魂エンド、その後。

鈴懸……(´;ω;`) いい子や…

これ、本編でちょっと疑問だった結局九十九丸の意識はどういう状態にあるのか?ということに答えてくれていてすっきりしました。



幸魂エンド・その後。

風邪をひいて辛いのが生きている証だって思う九十九丸に泣けて泣けて(;_;)
よかったね、本当によかったね! 幸せにおなり…


六・七
過去編泣いた……特に後半…

誰が悪いわけでもないのにどんどん追い詰められていく様子を見てるのが辛くて辛くて!
八幡さん……。

八幡さんとカルラとの繋がりにも驚きました。



幸魂エンドのその後。

過去編で九十九丸のお母さんが今は江戸にいるらしいことが判明したので、これはもしや…再会ある…??と思っていたら、やっぱりーー!!

おいちさんは気が付いたけれど、あえて自分のことを明かしはせず、九十九丸は江戸の町でこれからも香夜と幸せに過ごしていくんだろうなってしっかり感じさせてくれると終わりがよかったです。読後感がいいーー!



山吹の書


螢は山吹!幸魂エンドの思い出の花!
螢が山ほど山吹を抱えて立っているあのシーンを思い出します…。


花言葉は、気品、崇高、待ち焦がれる、金運。



荒魂エンドのその後

おばあちゃん…!!・゚・(つД`)・゚・ぶわっ

あああもう…こういうのに弱いんだよ…やめて…_(:□ 」∠)_
最後ぼろぼろ泣いてしまいました。

つらい……螢がもういないという事実が本当につらい…
一から泣かせすぎです……


 
奇魂エンド・その後。

一番刀の本当の役目を知り、その重圧に恐怖すら感じる螢。

これもつらい……。
九十九丸の書で父上(八幡さん)の話を見た後だから、それを連想してしまって余計につらい…うあああ



幸魂エンドその後。

吉備国エンド……あああ幸せが染みる――!!
螢は本当にいい夫だと思う! よかったね、よかったねええ:(´;ω;`):



和魂エンドのその後。

螢視点からの話。本当に螢が香夜と出会えてよかった。
Vita版の後日談、そして今回を経ても吉備国へはまだ辿り着きません…逃げ隠れしながらの旅つらいぞ…



奇魂エンド軸の話。まだ2人が一緒に暮らす前の段階です。
囲炉裏の前でそっと寄り添うシーンが好き!


六・七
過去編。 螢の過去は本編でも語られていましたが、それを詳しく知れる話でした。
今と全然違う性格の螢に驚く…!!

金四郎さんとの出会いの話すごく好きです。おやっさん良い人…!!



幸魂エンドその後の話。
旅館できゃっきゃしてるの可愛すぎる……最後に手を繋ぐのも好きです。

螢はやっぱり幸魂エンドが一番好きです。


もう、BGMで終章・君が流れ始めると反射的に泣けてくるんですがどうすればいいですか……これいい曲だわあ……

→ 感想4 へ続きます。

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