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2016年プレイ済ゲーム振り返り② 乙女ゲーム編その2 

今更感を醸し出しつつ、2016年プレイ済ゲームの振り返りその②です。


その1はこちら → 2016年1


2016年に私がプレイしたゲームは全部で22本、内訳は乙女ゲーム18本それ以外が4本でした!

・ ランキング形式ではなくカテゴリ別です

・ 順位付けにすると挙げられる本数が限られるので、自分で勝手にカテゴリ分けしました(=゚ω゚)ノ

・ 同じ作品が複数のカテゴリに入っていたりもします



すべて書いた人の独断と偏見によるものです。 参考程度にどうぞ|ω・)

※ 挙げている乙女ゲームはすべてフルコン・トロコン済です。
内容の紹介はありますが、この記事内に物語の核心を含むネタバレはありません。







プレイ済タイトル一覧は 記事1 をご覧ください。
それでは早速行きます!



癖の強い作品 部門]

★普通のものは欲しくない。一風変わったものが好き。変な個性的なキャラがいる、癖の強いやつがやりたい!そんな方へそっと差し出したい


I DOLL U 





アイドルとしてデビューするはずだったのに、デビュー当日、突然姿を消してしまった兄。
兄の立場を守るため、主人公は兄の振りをして、問題だらけのメンバーたちと活動をすることに…!


……という大変分かりやすいストーリーです。

それぞれ問題を抱えたアイドルたちを叱咤激励し、何とかまともにしようと頑張りながら、恋愛したり音ゲーしたりキス顔の出る画面にタッチしたりします。 曲がすごくいいぞ! OP曲もキャラソンもどれも好きです。


開始1分で変態が出てきます。
攻略対象はみんなとにかく個性的です。…というか変です。
心の広さを試されるゲームでした。


感想記事はこちら → IDOLLU




スイートクラウン





― この閉ざされた世界で毒毒しくも甘いお菓子のような悪夢を ―

死神と少女」「月影の鎖」「カエル畑DEつかまえて」などの作品でおなじみ、TAKUYO作品です。

これまた癖が強いです。

ヒロインも攻略対象たちもどこか歪んでいます。その歪みこそがテーマ…なのかもしれない。
死神と少女」が好きな方なら比較的こちらも楽しめる気がします。

毒々しくて概念的で分かりづらい、でも惹かれる …そんな話がお好きな方向け。


感想記事はこちら → スイクラ
(そしてこれ真相ルートの感想あげてない…!近々あげます…!)



大正×対称アリス





こちらの部門でも紹介。 癖強いです。
文学的なテキストではなく、どちらかというとラノベ風な文体。

乙女ゲームというジャンルと形態をうまく使った物語です。
一味違うものをやりたい!という方はぜひ対アリをどうぞ。


感想記事はこちら → 対アリ




ファンディスク・シリーズ作品 部門]

★ファンディスクに対しては、いつも「サービス期待してます!甘いのとか本編で解決しなかったあれこれとか、お願いしますね!」という気持ちでいっぱい


ゆのはなSpRING!~Cherishing Time~





あああ癒されるーー(;∀;) 金沢に旅行行きたいよう

どこか懐かしい雰囲気のザ・乙女ゲームがやりたい方はこちらをぜひ!波風少なめのほっこり穏やかストーリー。

もっといちゃいちゃしてもよかったんですよ!?と思いつつ、銀ちゃんや高之さんエンドには感謝の気持ちでいっぱいです。公式様ありがとう。


感想記事はこちら → ゆのはな


↓本編こちらです。ゆのはな広めたい





Code:Realize ~祝福の未来~





よかったね…!という温かい気持ちで満たされるファンディスクでした。

本編で気になっていた部分や未解決だった部分も解消され、コドリアがもっと好きになりました。
ドラちゃんは良いショタ。


感想記事はこちら → コドリアFD



ノルン+ノネット アクトチューン





学園生活を送ったり、ファンタジーの世界で冒険したり、ミニキャラがワイワイしたり、ノルンのキャラクターが好きな方向けです。

糖度の方向性が私の好みとは少し違っていたのですが、またノルンのキャラたちに会えて嬉しかったです!


感想記事はこちら → ノルンAT



金色のコルダ4





冬服の皆に会えるよ!
他の学校のキャラたちともアンサンブルを組めるのが楽しかったです。

須永先生はいいぞ…。きゅんきゅんしました。

芹沢くんを落とせるのはfeat.神南だけ! 氷渡先輩を落とせるのはfeat.天音だけ!
4をプレイするとまた今までのシリーズに戻りたくなる というループに入ります。


感想記事はこちら → コルダ4




☆[今年の3本+1


乙女ゲームで「今年の3本」を選ぶなら、

カラマリニルアドダンデビです。それから次点で剣が君


どの作品も、ストーリー・恋愛過程・キャラクターがしっかりと楽しめました。つまり面白い!好き!!

剣が君は、プレイ中よりも終わってからじわじわと熱が高まる作品でした。
剣ルートの存在がとても良いです。


上記4作品は、どれも印象的なバッドエンドがある作品です。
(※剣が君はバッドという表記ではありませんが便宜上)

それがあることでストーリーに深みが増したり、キャラクターへの理解が増す気がします。


完成度の高さで選ぶなら、カラマリ剣が君

個人的にものすごくツボに刺さったキャラがいたのはニルアドカラマリダンデビ。 好きすぎてつらい



カラー×マリス





現代もの・サスペンス要素を取り入れたストーリー・ヒロイン含め全員社会人・魅力的なキャラクター・美麗なスチル

……と、世界観やキャラ設定を含め様々な要素が綺麗に噛み合った、完成度の高い作品。

ものすごく面白かったです。 大好き!!

ストーリーも面白く、何よりキャラクターが大変良い。大変良いです(大事なことなので2回…)

間違いなくプレイしてよかった作品。社会人ものがもっと増えるといいなー!!

笹塚尊はいいぞ (あと私、岡崎さんもすごく好きです)


感想記事はこちら → カラマリ



剣が君





ヒロインの着物がそれぞれのルートで変わったりと細部にまでこだわりが感じられる演出が素晴らしく、とにかく丁寧な作品です。

単にハッピーエンド、バッドエンドという括りにせず、どのエンディングでもしっかりと感情が描かれていたのがよかった。

恋愛は成就せずとも、自分の生き方や強い意志を感じられる剣ルートもかなり好き。

百夜綴り」もボリュームたっぷりでどの話も面白いです!(絶賛プレイ中)


感想記事はこちら → 剣が君



Dance with Devils





アニメを見て気になった方はぜひゲームもどうぞ!

一見キャラゲーかと思いきや(失礼)、笑いあり、シリアスあり、個別ルートではきっちりキャラクターの内面にも踏み込んでいて、しっかりと描かれています。

ごめんね兄さん…アニメではリンドに惹かれ、リンド兄さんを!全力で幸せにしたい!とゲームを始めたのに、レム様とローエンに転がり落ちてしまいました。(※全員好きです)

予想以上にハマってしまって自分でも驚いてる…。劇場版楽しみです!


感想記事はこちら → ダンデビ



ニル・アドミラリの天秤





隼人――!大好きーー!!\(・ω・*\)

ということで、こちらでも紹介。

好みが分かれそうな作品だとは思いますが、私は世界観もストーリーもキャラクターも大好きです。
仄暗くてしっとりした雰囲気がたまらない。

このときこの人はどう考えていたのか?なぜその行動を取ったのか?……などシナリオの行間を読み取りながら考えていくのが非常に楽しい作品だと思います。

攻略対象のみならず、サブキャラもとにかく魅力的。
続編の発売も決定しております!楽しみですね…!


感想記事はこちら → ニルアド



NOISE」がどのカテゴリにも挙がっていませんが感想記事はあります…!
気になる方はよろしければどうぞ → NOISE


こうして振り返ってみると、2016年は移植やFD・続編がたくさん、新作でも大好きになった作品が多くて楽しい1年でした.゚+.(・∀・)゚+.

今年も夢中になれる作品に出会いたい…!!


→ 振り返り③ に続きます!

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テーマ: 乙女ゲー | ジャンル: ゲーム

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