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ニューダンガンロンパV3 クリアしました! 

ニューダンガンロンパV3クリアしました!

クリア直後の感想です。

ひとまずこれでネタバレに怯えずに済みます(=゚ω゚)ノ!←


最終章までのネタバレを含みます。
ゲームの性質上、内容を知らない方が絶対に面白い作品なのでご注意下さい。

モヤモヤしている部分の吐き出しやキャラ同士のカップリングの話を含みます。 苦手な方はお逃げください。












今回は、やたらと心をえぐってくる、人としての良心を刺激してくるような事件やクロが多いなあ…と思っていたらこういう結末ですか!

素直に感じたままを書きます。


なんだろうこれ…:(´・ω・`):


言いたい事やテーマはダイレクトに伝わってきました。

決して悪い終わりではないと思います。

でも、ナンバリング(続き物)作品の中で、前作までの世界やキャラクターを否定…(とまではいかなくても) 意味がない・虚構だと言われたこと自体がとにかく悲しかったです。


いくら黒幕の言葉といえど、それは言ってほしくなかった。
(事実であるかどうかに関わらず、やっぱり最初に受けたショックな気持ちを引きずりますねこれ…。ダンガンロンパに限らず、今までやってきたこと、これまで積み上げてきたことをなかったことにされる続編は辛い)


もちろん、最後に最原くんが、3の世界(最原くんたちが存在している現実=外の世界)において、1と2の世界が本当の出来事で1・2と3は地続きの可能性がある…と言っていたし、その可能性が示唆されてもいます。

が、そうは言われても、やっぱりこれまでのシリーズとキャラクターに愛着を持っている側からするとモヤモヤして仕方がなかったです。

どんでん返しの終わり方は確かに意外性はあったけど、ではその内容自体が目新しくて斬新なものか?と言われたらそうではないのがまたモヤモヤ…。

ゲームの世界とプレイヤ―側の現実世界が繋がっていて、フィクションと現実を混同させる…という演出自体は、別にそれほど新しいものではありません。

だからこそ、わざわざ1・2を否定するようなことを言わせてまで描きたかったのがこれなのか…なんて感じてしまいました。


ひとつの物語としてはちゃんと畳まれています。
希望を感じさせてくれる終わり方もよかったです。

最原くんが言っていた、

フィクションだって世界を変えられる

たとえこれまでのすべてが嘘だったとしても、その時感じた想いは真実だ


という捉え方はすごく好きです。


……ただ、綺麗に終わる ということと、満足するかどうかは別なんだなって思ってしまいました…|ω・`)

いくら最後に「可能性はあるよ??」と示されても、やっぱり最初に感じたショックやモヤモヤはなかなか払拭できない気がします。

面白かったしキャラクターも好きだし夢中になってプレイしましたが、決して手放しでは褒められない……うん、頼む…しばし時間をくれ……(゚д゚)そのうち受け止めてみせる…みたいな状態です。



ひとまず現時点での感想はこんな感じです。

考察がたくさん出ているので、色々読んでなるほど…ってなったり、ふむ、そういうのもあるのか…と思ったりしています。
裏ルートなどの回収も兼ねてまた一通りプレイするので、今後捉え方が変わるかもしれません。



以下、脈略のないつぶやき


・最原くん色白で下まつげバサバサで可愛い

・5章の百春やばい 本当にやばい 

・王馬くん……もう一悶着あるのかと思っていたらここで退場してしまった…
・悪の総統という才能含め、王馬くんの存在自体がブラフだったんですね!

・王馬くん好き

・百田……(´;ω;`)

・4章と5章は学級裁判が始まる前の段階である程度予測が出来ていたので、なかなか裁判が核心に進まずにもどかしかったです

・6章に入った段階で、うーーん…可能性があるとしたらこの子しかいないよなー…とは思っていたんですがやっぱりそうか…


・「イクセイセイカツ」すごろくの仲間マスで、百田&春川の会話が発生して、春川ちゃんがいた孤児院に赤坂ちゃんがピアノを演奏しに行く → 百田が終一も誘っていこうぜ! …みたいな会話があって泣きそうになりました。やさしいせかい…


おまけ要素もたっぷりあるみたいなので、ゆっくり楽しもうと思います!


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