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Dance with Devils メィジ、レム 感想 乙女ゲーム感の強い2人

Dance with Devilsメィジレム の感想です。

ただ今 ローエン√プレイ中です。いよいよ最後のルートとなりました。
ローエンは色々ずるいと思うんだ…!


プレイ雑記はこちら → ダンデビ1
          → ダンデビ2 ウリエ
          → ダンデビ3 シキ、リンド


ネタバレ を含みます。 ご注意ください






メィジとレム、どちらのルートもすごく楽しかったです!

メィジは、わあああ乙女ゲーム!な感じで、レムさんは、ひゃああ少女まんが!な感じでした。感覚的に。







南那城メィジ
(CV: 木村昴)


楽しかったー! 一番テンションが上がったルートでした。
メィジ√が一番乙女ゲームしてた気がする!

いつも髪を上げているキャラがたまに髪を下ろしている姿はいいものです。


単純で粗暴な雰囲気のあるメィジですが、その実、すごく優しくて、ちゃんとこちらの言い分や事情も慮ってくれるところがとても良かった…。

ツーリングにカラオケと、人間界に馴染みまくっているメィジに笑いましたw
きっと舎弟たちの面倒見もいいんだろうなー。

リツカちゃんが悩んでいたり危ない目にあっても、メィジが精神的な意味でも物理的な意味でも色々と吹き飛ばしてくれるので、とにかく明るい気持ちになりました。

なごむわあ…。そして可愛かった!! ストーリーを進めるのが楽しかったです。

特に恋人同士になるシーンは今までの中で一番好きでした!
わあああ萌えるううう(>Д<) そうだよこれ乙女ゲームだよ!って実感しました。w

他のキャラに比べると、早い段階で恋人同士になり、そこから二人で困難に立ち向かうという流れもよかったです。


リツカが魔王の娘だということを知った後の、メィジの何の迷いもないきっぱりとした言葉が大好き。
メィジは、とにかく「今欲しい言葉」をしっかりとくれるんですよね…やりおる…

(あと、ここでもエクソシスト協会は腐っていました。この団体ロクなことしない…やっぱり何事も妄信的になると駄目だ…)


アクマエンドもヒトエンドもどちらも好きです。

こういう「この二人なら大丈夫!」「絶対に幸せ!」とその後の幸せが確信できる雰囲気は満足感が高くて良いなあ…

満足感の高いルートでした。本当に楽しかった!!








鉤貫レム
(CV: 斉藤壮馬)


レムさん魔界のプリンスなのに結構な苦労人ですよね…。
中間管理職大変だ…。


リツカとレムは、すごくロミジュリというか「運命的に出会った二人」の物語でした。

―…お互いに惹かれ合う二人。…だが、それぞれの立場と運命は、二人が触れ合うことを許さない…―

……みたいな王道ストーリーがとても楽しかったです。

自分自身の感情に戸惑い、葛藤するレム様に萌える(´▽`*)


ウリエ・シキ・メィジ共通√では、生徒会のメンバーがアクマであることを比較的あっさりと受け入れていましたが、レム・リンド共通√だと、受け止めるまでに色々と思い悩んでいます。

これ、リツカちゃんは、レムがアクマだったということよりも、騙されていたこと、自分に近づいてきた理由はグリモワールが目的だったとことの方にショックを受けているので、もうこの時点でかなりレムに惹かれてますよね…。

…で、自分たちがアクマだということがバレてしまい、リツカが傷ついた顔をしたことをレムも気にしているというのが良い!! 


実はアニメ版では「どうして(どの段階で)レムがそこまでリツカを好きになったのか」がいまいちつかめなくて、レム√をプレイしながらその点をかなり意識的に見ていたのですが、


生徒会長として近づき、優しくして惑わせて情報を引き出そうとしているだけ
              ↓
リツカからの思いもしなかった返答や、意外な返しに戸惑いつつも、ちょっと楽しそう
              ↓
そのやり取りを楽しんでいる自分を自覚する
              ↓
強行手段が取れず、自分でも何をためらっているのか分からず困惑
              ↓
さらに、リツカちゃんの気配がなくなると、慌てて探して助けにくる
※ ここで「無事か、リツカ!」と名前呼び  (それまでは「立華リツカ」か「君」)


…みたいなレムの変化がめちゃくちゃ楽しかったです。


明確に変化があるのは、海で波にのまれた後のシーンですね。

君が指す次の一手に、どのような手を尽くして迎え撃つか心躍っている自分がいる」というセリフにはニヤニヤしてしまいました。

…もう駄目だ…私、レムすごく好きです!!


こんな感じでキャラの心情変化を追って考えるのがものすごく好きなんですが、全部書くと分量がすごいことになるので以降は省略して…。


落ちるリツカを助けるシーンと、ストラップを見ているシーン、それからダンスのスチルが特にお気に入りです。

ヒトエンドは、家の問題は本当に大丈夫なのか気になりますが、エンド1も2もどちらも良かったです。
エンド2はその後の想像が色々と膨らみますね!

アクマエンド1、あの…リンド兄さんのときも言いましたが、キススチル…!!(ノシ 'ω')ノシ バンバン
ここ大事なとこですよ!ぜひとも絵を見せて頂きたい!というところにスチルがなくて、スチル欲しい病にかかりました。


メィジもレムもすごく楽しかったです。

→ 最後は、ローエン!

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テーマ: 乙女ゲー | ジャンル: ゲーム

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