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少年少女ものが好き。 好きなアニメ映画を挙げる記事

例えばアイドルもの、ハーレム・逆ハーレムもののように、最近はとにかくたくさんのキャラが出る作品がとても多い気がします。

キャラ同士の掛け合いを楽しんだり、好みのキャラを愛でたり、恋愛ものなら最終的に誰とくっつくのかハラハラしながら見守ったり、どの作品もそれぞれに魅力的ですが、

やっぱり1対1の少年少女ものもいいよね!好き!青春万歳!

…ということで、好きなアニメ映画(個人的に少年少女ものだと思うもの)をただ挙げるだけの記事です。

よかったらお付き合いください。






たまこラブストーリー




ヘタレ一途な幼馴染(男)がお好きな方はぜひ!!

ものすごく可愛いラブストーリーです。

ヘタレ一途な幼馴染が、ほわほわしていて鈍くて餅(もち)のことで頭がいっぱい(※家が餅屋)の幼馴染〝たまこ〟に必死に気持ちを伝えようとする姿がたまりません。


TVシリーズ「たまこまーけっと」では、ほぼモブのような扱いだった〝もち蔵〟が、映画版ではなんと主役に!

個人的に「たまこまーけっと」は正直あんまり…だったのですが(すみません…)、「たまこラブストーリー」はとても好みでした。

あああこういうのが見たかった!!という希望を叶えてくれた映画版。大好きです。


たまこまーけっと」を見てないし…という方でも大丈夫、いけます。


「まーけっと」を見ていない人が「ラブストーリー」を見るとき用のメモ


・ 映画の最初に出てくる南国&しゃべる鳥は何も考えず見て楽しむだけでOK
 (→ 気になった方は「まーけっと」へGO)

・ たまこともち蔵は幼馴染、2人の実家はどちらもお餅屋さん

・ OP曲(たまこがよく聴いている曲)は、たまこの父が昔、母に送った自作の曲、歌っているのも父

・ みどりちゃん(金髪の女の子)は、たまこのことが(おそらく)恋愛的な意味で好き


↑…以上を押さえておけば、問題なく楽しめると思います。


掃除時間にもち蔵がたまこをじっと見つめているシーンと告白シーン、それから最後の1カットがとても好き。

恋に戸惑い揺れ動く感情を丁寧に描いていて、甘酸っぱい気持ちになります。
きゅんきゅんしたいときにぜひ!




蛍火の杜へ





夏目友人帳」 緑川ゆきさんの読み切り、「蛍火の杜へ」を映画化したもの。


これ、原作がすごく好きで、夏目のアニメを見ながら「蛍火~」も映像化してくれたらいいのに…なんて思っていたら、その後本当に映画化されてびっくりしました。

ものすごく切ないです。泣きます。原作も読むたびに泣いてしまう…。

でも、最後には温かい余韻と、前を向いて歩いて行こうという強さを確かに感じさせてくれる作品です。

「夏目~」と同じく、人ならざる存在と人間との触れ合いが心に染みます。ギンが!!好き!

44分と短めなこともあり、とても見やすいです。切ないストーリや余韻の綺麗な物語がお好きな方はぜひ!




心が叫びたがってるんだ。」  





たまこラブストーリー」が、可愛らしさ・恋愛の楽しさ・甘酸っぱさを描いているのとは対照的に、こちらは 揺れ動く感情に傷つき傷つけられ、自分の感情を持て余して拗らせてしまう思春期 を思いっきり感じられる方です。

胸が痛い方。心をえぐられつつも、爽やか風味…?みたいな… ( → 感想記事)

「すごく良いよ!面白いよ!」とは言えないけれど、確かに心に響き、刺さるものがあります。

甘ったるい気分じゃないのよね!というときにどうぞ。



天空の城ラピュタ





もはや説明不要なほどの超有名作品ですが、あえて。

私の好きなものはラピュタに全部詰まってるんじゃないかな?というくらい、魅力的な要素がてんこ盛りです。

…むしろ、自分が少年少女ものが好きなのは、ラピュタに影響されたからでは?って思う。
原点はこれかもしれない…。本当に何度見ても面白いです!



あと、ただ今大ヒット中の「君の名は。」も好きです。 ( → 感想記事)

それから、映画ではありませんが、アニメで一推しなのがこちら↓


氷菓




原作もアニメも好きです!

日常系ミステリー小説のアニメ化作品としては最高峰の演出と完成度だと思う。
制作サイドからの強い愛情を感じます。(この監督さんの演出がとても好み)

中村悠一さんの高校生・弟キャラ演技がすばらしくて、そこもポイント。

主人公:奉太郎の、文化祭ワイルドファイア後、はにかみながら控えめに拍手をする表情が一推しです。
可愛すぎるだろ……「さとしー」って叫ぶところも!← このシーンの演技はとにかく必見・必聴

えると奉太郎、2人のやり取りをずっと眺めてニヤニヤしていたい…。


アニメ版は、特に『クドリャフカの順番』後の短編(一話完結話続き)が大好きです。
「連峰は~」もいいし、「あきまして~」も「バレンタイン」もとても良い…!
でも一番は「心当たりのあるものは」かもしれません。最終回の「遠回りする雛」も外せない。

「二人の距離の概算」を映画化してください…!


他にも「TARITARI」や「凪のあすから」も好きなんですが、長くなり過ぎたので一旦終わります。

オススメ作品などありましたら、ぜひ教えて頂きたいです(^^)

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