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Dance with Devils プレイ雑記 + ウリエ 感想

ダンデビ、ゆっくりですが進めています。

プレイ雑記はこちら → ダンデビ

アニメ全話視聴後「リンド兄さんを!全力で!幸せにしたい!」な気持ちでいっぱいに。
ゲームは、ウリエシキリンド(今ここ) の順にプレイ中です。

ここまでのプレイ雑記とウリエ√の感想など。


ネタバレ を含みます。ご注意ください。










これ、1キャラに結構時間がかかりますね…!

シナリオボリュームも多めだとは思いますが、それ以上に、演出・効果のスピードがゆっくりだからだと思います。

私はどのゲームでもだいたい文字スピードを最速に設定してプレイするのですが、ダンデビは、文字スピードは速くできても演出・効果スピードは変わらず一定なので(多分)、どうしてもサクサクプレイではなく、ゆっくり画面を眺める感じに。

良く言えば、動きや表情が細かく変わるアニメ的な演出が楽しめます。

……が、セリフの一言ごとにその変化モーションや演出が入るので、こちらは必死に○ボタンを押して先に進めようとしているのに、肝心の話はちっとも進んでないぜ…どういうこと…という心理状態になりがち……1シーンがとても長く感じます。

このあたりは、人によって好みが分かれそう。
(私はストーリーをどんどん先に進めたい方なので少しだけ気になりました)


エンディングもそれぞれのルートに2種類の全4つ、選択肢を外すとバッドに直行というものではなく、それぞれのエンディングへ向かう流れの別シナリオがあります。


この記事でも書きましたが、最初の印象では、過程重視ではなく、密着して迫られる状態とキャラクターを楽しむゲームなのかと思っていた のですが、

それだけではなかった…!


ウリエに引き続きシキルートでも、個別ルートに入ってからは想像以上にそのキャラの内面への踏み込みがしっかりと描かれていました。

これは、キャラクターに愛着がわくタイプのやつ…!ルートを終えるとハマってしまうやつ…
ずぶずぶと沼に落とされていくこの感じ…!



以下、ウリエの短め感想です。





楚神ウリエ
(CV: 近藤隆)


キャラクター原案の前田さん絵のウリエがとても好きです…。

とにかくやたらとモテて適当に遊んでいるけど本当は自分でも何を求めているのか分からない系(長い)が、大切に思えるものを見つけるストーリーっていいよね…。

ヒトエンド、敵うはずがないと最初から諦めていた存在(= レム)に、本気で立ち向かって勝とうとする流れは非常に好みでした。

リツカを守るためにレムたちと敵対する道を選んだウリエに対して、レムが「……本当に、愚かな奴だ」って一人でぼそっと呟くシーンがとても好き。

レム…!!

救いはないですが、アクマ・ヒト、どちらのバッドエンドもお互いへの想いの強さが感じられて好きです。


そもそも彼らは「ヒト」ではなく「アクマ」ですが、「こういう性質のアクマだから」と説明を投げるのではなく、どうしてそのキャラクターがそういう性格や考え方になったのか、その言動の裏に何か隠れているのかという背景がちゃんと描かれているのがかなり好印象です。

アクマエンド1もヒトエンド1も、もう少しその後が見たい。


シキの感想も書いていたんですが、長くなってしまったので記事を分けます。
リンド兄さんが終わったらまとめます!

→ シキ、リンドの感想 へ続きます

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