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旅行小話  京都/清水寺・随求堂にて

旅行小話です。お暇な方はお付き合いください。

昨年の話。 清水寺にて「暗闇は怖いと実感。観光客のやり取りにときめいた」という話です。

「旅行記」ではなく、旅行に行った先でふと思った些細なことを、覚えているうちに書きとめておこうという記事。


…私が普段どれだけ適当か、こいつ変なことしか考えてないぞ…ということをさらけ出す記事となっております|ω・´)(笑)






※ 記事内に載せている写真は、すべて自分で撮影したものです。


清水寺 / 随求堂・胎内めぐり〉



観光名所、清水寺!

清水寺 blog


清水寺2 blog


おそらく清水の舞台から撮ったもの (多分)↓

清水の舞台からの景色


清水寺の随求堂(ずいぐどう)では、お堂の下を大随求菩薩の胎内に見立てた、「胎内めぐり」が体感できます。

真っ暗い空間を、壁に巡らされた数珠を頼りに進み、この菩薩を象徴する梵字(ハラ)が刻まれた随求石を廻して深く祈り、再び暗闇の中をたどってお堂の上に戻ってくるというもの。

気になったので、友だちと一緒に入ってみることにしました。
入場料金100円を払ってお堂の中へ。

……真っ暗!! 想像以上に暗い!! 闇!!

本当に何の明かりもありません。真っ暗です。闇です。

暗 闇 怖 い !


何も見えない中、狭い通路を手さぐりで進むというのは、なかなかの恐怖でした。
これ、友だちと一緒に入ったからよかったものの、一人だったらと思うと耐えられない…。

すぐ前には友だちが、後方には男性グループ(たぶん高校生か大学生くらい?おそらく三人組)がいてずっと会話が聞こえていたおかげで、闇に対する恐怖はあれど、心細さはありませんでした。


……で、その男性グループのやり取りが、可愛いというか微笑ましくてですね!! (正直萌えました!!)


「うわうわうわ、暗ッ! 怖ッ!こええー」 と大変素直な感想から始まり、
 
中盤、少しでもシーンとなると、お互いに

「ねえ、○○(名前)いる?」 「いるよー!」

「え、○○―?」 「はい、なにー?」 

…と、名前を呼び、お互いにいるかどうか確かめ合って進んでるんだよ、か わ い い…!

もうそのやり取りが微笑ましくて!!


「さすがに段差はないよね?」

「あったらやばいでしょ」

「これ、物落としたら終わりだわー…(真剣)」

「懐中電灯いるでしょこれ…暗すぎ」

「俺、もうさっきから○○の時計の明かりを頼りに進んでるからね…」 とか

「え? なにこれ石? これ触るといいの?」

と逐一確認し合い、一生懸命「いる?」「いるよー!」「はい!」とか、言い合ってるのが可愛くて仕方がなかったです。

仲良さそうにワイワイしてるのいいなあ!!


本当に真っ暗闇で何も見えないので、暗闇が苦手な方はご注意を。閉所恐怖症の方も危険。
(個人的には、こういう中でスマホの灯りなんて付けちゃうとあまりに情緒がないので、あえて付けずに楽しみたい派)

誰かと一緒に入るもよし、あえて一人で闇を味わうもよし、なかなかに楽しかったです。


清水寺をひと通り見て回った後は、お茶屋さんで休憩。

清水寺休憩

抹茶とお菓子美味しい。

学生の頃は抹茶も抹茶味のお菓子もあまり得意ではなかったのですが、いつの間にか好きになっていました…。

抹茶と和菓子の組み合わせは最強だと思います。

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