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旅行小話  京都/伏見稲荷大社にて

旅行小話 (こばなし) です。お暇な方はお付き合いください。

一昨年の話。伏見稲荷山を登りながら「そりゃあ怪しい老婆の家でも泊まるわ…」と実感した話です。

「旅行記」ではなく、旅行に行った先でふと思った些細なことを覚えているうちに書きとめておこう!という目的。

…私が普段どれだけ適当か、こいつ変なことしか考えてないぞ…ということをさらけ出す記事です…|ω・´)(笑)






ここに載せている写真は、すべて自分で撮影したものです。


初めて京都に行ったのは、中学校の修学旅行でした。

今でこそ、神社仏閣巡り楽しい!歴史面白い!となっていますが、当時はまだ魅力が分からず、ただなんとなく見て回っていただけでした。

もったいないことしたなあ…。

京都には大人になってから何度か行っていますが、まだまだ行きたいところを全部周りきれていません。

できれば今年も行きたい…!
やっぱり紅葉シーズンか桜のシーズンか……冬の京都ってどうなんですかね??



伏見稲荷大社 / 稲荷山登山ルート〉



伏見稲荷1 ブログ用


一昨年、ずっと行きたかった伏見稲荷大社へ初めて参拝しました。


伏見稲荷2 ブログ


伏見稲荷4ブログ


ずらりと並ぶ鳥居に感動し、写真を撮りまくり、おもかる石を試し、狐の絵馬を書き…と全力で楽しんできました。


伏見稲荷大社は、稲荷山全体が神域となっており、参拝ルートが

・ 境内巡回ルート (所要時間約30分)
・ 稲荷山登山ルート  境内巡回+稲荷山登山 (所要時間約2時間~)

の二つあります。


せっかくここまで来たんだし…と、現地の立て看板で得た情報のみを頼りに気の向くままに登り始めたのですが、日ごろ、とにかく運動不足な超インドア生活をしているため…(ステータス:体力なし/属性:へぼい/やる気:充実)

これが、まあ、辛くて!キツくて!

軽率な気持ちで登るなんて言ってすみませんでした…(´;ω;`) でも、途中で諦めてここまでの道をまた歩いて戻るのもイヤだ…でも傾斜つらい…行くも帰るも辛いとはこれいかに!!となりながら、歩き続けます。


そんな中、すごく面白かったのが、茶屋での脱落っぷり。

最初の方は、私と同じように「登ってみる?」「行くー!」と笑顔で歩き始める観光客たちが大勢いるんですが、上にいけばいくほど、どんどんその数が減っていきます。

途中途中に茶屋があり、一旦そこで腰を落ち着けてしまうと、もう、なんか…ここでいいや…旅のゴールはここだったんだ…という気持ちに支配される人多数。

茶屋トラップ(※ 勝手に命名)の効果がすごい。観光客が次々と吸収されていきます。


もういいじゃん?頑張ったよ?と終わらせたくなる気持ちを振り切り、さらに登りつづけると、なぜか途中に可愛い猫が登場。(←※ 本当)

私の後ろにいた男性グループは、この猫トラップに引っかかり、猫モフモフ&撮影モードに入ってしまって、この後姿が見えなくなりました。(猫に満足して戻ったんだと思う)

(ちなみに、この猫は、茶屋の飼い猫さんだったようです。後で茶屋に入っていく後ろ姿と「おかえりー」「ニャー」っていう会話をしていたのを見た)


ここを毎日散歩しておる!という姿勢の良いおじいさん&ムキムキ柴犬にあっという間に追い越され、キャッキャと笑いながら全速力で走っていく子どもたちにも追い越され、自分のふがいなさを呪いながら歩きます。


夕方の時間帯、次第に薄暗くなっていき、上に登れば登るほど観光客も減り、足も痛くなってきて、しみじみと実感したのが、「そりゃ怪しい老婆の家でも泊まるわ!」ということでした。


いやあの、DQVのチゾットの山道で出てくるヒッヒッヒなおばあさんとか、昔話やゲームなどで夜道に迷ったときに登場する怪しい人の「一晩泊まっていきなさるか?」というやつ…

あれ、今まで、「こんなの、明らかに怪しいじゃん。何で引っかかるんだろう。ベタなイベントだな…」 なんて思っていましたが、

……たとえ、あからさまに怪しかろうとも、道に迷って疲れてお腹すいて足が痛かったら泊まるね!!

うん、そりゃあ泊まる!絶対泊まる!休みたい!!怪しくてもいい!


…などと考えながら、なんとか山頂に到着。しっかり写真も撮って、下り道へ。

帰り道にて遭遇↓

伏見稲荷3 ブログ


私に体力がないだけで、初めから稲荷山登山ルートに行くぞ!という心づもりで行けば、景観を楽しみながら気持ちよく歩ける程よい道のりだと思います。

ヒィーきつい( ノД`)…ではなく、今度はもっと軽々と山頂まで辿り着きたい。
あれからまた何度か行ったものの、山頂まで登ったのは一度だけなので、また行きたいです!

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