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悠久のティアブレイド キャラ別感想3 ヤジュル、ロウ

悠久のティアブレイドキャラ別感想3 ヤジュルロウです。


到着記事はこちら   → ティアブレ到着

プレイ雑記はこちら  → ティアブレ1 
           → ティアブレ2
           → ティアブレ3

キャラ別感想はこちら → シュド
           → アタルヴァ


ネタバレ を含みます。ご注意ください。






i03 - ヤジュル


ヤジュル
(CV: 近藤隆)


この作品におけるスパイス的な存在。

髪を上げた方の姿もかっこよくて好き。

共通ルートで、どちらがイヴの手を取るかで喧嘩するシュドとアタルヴァを尻目にあっさりとイヴを連れていくシーンがすごく楽しかったです!

ヤジュルは、他のルートからは目的も行動の意図もまったく読めないので、個別ルートに入るのがとても楽しみでした。


共通ルートでの、飄々としたお兄さんから一転。
1周目、あの突然の裏切りは本当に衝撃的でした。びっくりしたあああ!


もう、もう!ほら、これだからCV:近藤隆さんのキャラは(。Д゚; 三 ;゚Д゚)!!

何かしら隠し持っているというか、第一印象とは違う驚きを見せてくれるというか、ずるい!!
(「…こいつなに言ってんだ?」という方は、ぜひ蝶毒とかSYKとかレンドなどをどうぞ!)


こう、ヤジュルがアルカディア側の人物であることを既に知っている身としては、彼がティアブレイドに乗ることになったとき、「え、だって…いいの!? 大丈夫??」と色々な意味で不安になりました。

最初にティアブレイドが拒否した理由も分かる…。その対応は間違ってない!

すごい展開だった…。まさかイヴ VS ヤジュルになるとは!
どうなるのか先が読めず、ハラハラしながら見守りました。


一番好きなシーンは、やっぱり、イヴを抱きしめて泣きながら本音を吐露するところです。
戦って、壊して、殺して…。そうやって生きることしか知らなかった彼が、イヴたちと過ごした日々を「楽しかった」と振り返り、涙を流すところはぐっときました。

あの日々を、彼も楽しんでいたのだと思うと、切なくなります。


恋愛過程やイベントに関して思うところは、アタルヴァの感想で書いた通りです。

でも、ティアブレは、どのキャラとの場合も、

「どうしようもない悲劇や残酷な真実があっても、でも、それがあったからこそ、こうして出会えた今がある。この二人だからこそ、今出会えて恋に落ちた」感があっていいですね…。

SFものならでは。




i04 - ロウ


ロウ
(CV: 松岡禎丞)


登場時からエンジン全開フルスロットルな方。

全力での「俺と一緒に死のう!」のインパクトが強すぎる。

髪が白くなるときのシーンを、スチル付きで見たかったーー!


ロウルートは、乙女ゲームの中でもかなり特殊な展開でした。

まさかのヒロイン変更!!
(いや、そもそもダブルヒロインみたいなものなので正確には変更ではないんですが)

なるほど!そうきたか!ってなりました。

過去話を見る限り、ロウはずっと昔からイヴのことが好きだけど、イヴはどうみても、弟のようにしか思っていないような…と感じていたんですが、ちゃんとそのことについても触れられていたので納得しました。

それぞれ一人ぼっちになってしまい、お互いに、世界のどこかにいるはずの相手に会いたいと求めている。
その中で、気持ちが変化していった、というモノローグになるほどね…となりました。


この二人は、なんだろう、萌えとかそういうのではなく、姉弟というか…魂の片割れというか、双子のよう…というか、「揃っているとしっくりくる安心感」があります。


二人がイヴ姫とロウとして、ようやく再会できたときは、ひたすらによかったね、よかったねええ!となりました・゚・(つД`)・゚・


エピローグのスチルがとにかく綺麗で!!

私、ロウの服装は、このエンド後バージョンの方が好きです。


→ キャラ別感想4 に続きます

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