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悠久のティアブレイド キャラ別感想2 アタルヴァ

悠久のティアブレイド キャラ別感想2 アタルヴァ です。

あの、先日の遙か3やビーズログの記事に拍手など下さった方、ありがとうございました!!
さすが遙か3…えいきょうりょくが、すごいです…


到着記事はこちら   → ティアブレ到着

プレイ雑記はこちら  → ティアブレ1 
           → ティアブレ2
           → ティアブレ3

キャラ別感想はこちら → シュド


ネタバレ を含みます。ご注意ください。






i02 - アタルヴァ
※「悠久のティアブレイド –Lost Chronicle-」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリ―株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します


アタルヴァ
(CV: 寺島拓篤)


一見クールな頭脳派かと思いきや、世間知らずで不器用(物理的に)な可愛いキャラだった!

共通ルートでその不器用さのあまり「いいからお前あっち行ってろ」的な扱いをされているのに笑いましたw
シュドさんサバイバル系強いから……仕方ないね!←

イヴにまで「アタルヴァって、力弱いんだね」なんて言われて、ムキになるのがまた可愛くて…!

屋根を修理したことをイヴに褒められて、得意気になっているシーンがとても好きです。

アタルヴァ可愛いな!!


手がイヴの胸に当たってしまって叩かれたり、(学術的興味から)お風呂で見せてくれないか?と言ってみたり、サンドイッチを食べさせてもらったり…。

お互い何も知らない同士だからこそ、のやり取りが大変楽しかったです。ラッキースケ…ラブコメ的に美味しいポジションにいる…。


そんな彼が個別ルートでは一転して凛々しく戦う姿はカッコよかった!

アタルヴァは青、イヴは白なので、彼のスチルはどれも幻想的な雰囲気で綺麗でした。


自分はロウの記憶を保管するためのバックアップ用クローンだという残酷な真実。
隔離されたところで生活していたというのも、兄弟が多いというのも、真相を知るとそういうことか!となりますね!


プレイ雑記でも少し書きましたが、「人間」の定義とは何か、自分が自分であることの証明ってなんだろう…と、そんなことを色々と考えさせられるルートでした。

たとえクローンだとしても、それだけが自分の存在理由だったとしても、でも、その身体と心で今まで生きてきた過程と、その中で感じた感情は、確かにアタルヴァ個人だけのもの、だと思います。

リグとアタルヴァが、そして現イヴと過去イヴが別人であるように。

リグの言葉に背中を押され、自分たちで選択した道を進む二人をそっと見守りたい。


このルートは、クレイドルとアルカディアの電脳戦にもテンションが上がりました。


TRAGICエンドは、シュドに引き続き、またなんとも言えない気持ちに…。
このエンドの後をちょっと想像するだけで辛くなります…アタルヴァの心が、悲鳴を上げ続けた結果、壊れる結末にたどり着く予感しかしないよ…

シュドルートとは、またガラッと展開が変わって面白かったです!


……ただ、ヤジュルもそうなんですが、アタルヴァとヤジュルのルートには、もっとイヴとの恋愛過程、恋愛イベントが欲しかったです。

シュドは、最初の方からイヴのことを意識している様子を見せていたり、過去での関わりがあったので、総合的に納得できた部分がありました。

ロウやクレイドルには今までの積み重ねがあります。

それに比べると、アタルヴァとヤジュルは出会って間もない上、最終的に今までの自分の価値観・人生観をすべてひっくり返すくらいの選択をしていると思うので、それに値するくらい「好きなんだ、一緒にいたいんだ」って実感するような恋愛イベントが欲しかったなって思いました。

→ キャラ別感想3 に続きます。

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