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人魚姫 探偵グリムの手稿  北山猛邦 / 徳間文庫  感想

人魚姫 探偵グリムの手稿』 北山猛邦 / 徳間文庫 の感想です。


可愛い表紙と「人魚姫」「探偵」「本格ミステリ」という単語に惹かれて手に取りました。


※ ミステリ作品のため、

記事の前半は物語の核心部分に触れない内容の感想後半はネタバレを含む感想

となっております。

※ 未読の方は特にご注意ください。


フランス革命以降、政情不安定な状態が続いているヨーロッパ。北欧の国で結婚式を挙げたばかりの王子が離宮で殺された。その直後、忽然と姿を消した王子の侍女に疑いの目が向けられるが……。離宮近くに住む少年ハンスは、海の国から来た人魚の姫と出会う。彼は、そのセレナと名乗る少女の願いを聞き、旅の途中だという風変わりな青年グリムとともに、王子殺害の真犯人を追う!
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テーマ: 推理小説・ミステリー | ジャンル: 本・雑誌

「源氏 物の怪語り」 渡瀬草一郎 / メディアワークス文庫 感想

―平安の四季に彩られた紫式部と妖(あやかし)を巡る物語―


この物語の女性たちは、皆それぞれに賢さと優しさ、弱さを持っていて愛おしい。
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テーマ: 読んだ本の感想等 | ジャンル: 小説・文学
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